キャバクラ・風俗で働き続けた将来の進路は?

キャバ嬢、風俗嬢の将来は? 水商売

キャバクラ、風俗で働き始めた当初、普通のアルバイトやOLで働いてたら絶対に稼げない金額が短時間で稼げて感動した方もいるのではないでしょうか?

キャバクラで月30~50万は簡単に稼げます。風俗なら月100万以上も稼げます。
ただそれも大体の方が18~20代半ばくらいまででしょう。

20代後半から30代になるに連れ、キャバクラ、風俗にしろ雇ってくれるお店がだんだん少なくなってきたり、時給や給与も若いときに比べて採用の条件も厳しかったりします。
このまま夜職を続けるのも正直しんどいと思うこともあるでしょう。
今回はキャバクラ、風俗で働いてた人の将来のキャリアについての記事をまとめてみました!

 

結婚・水揚げ

結婚・水揚げ

キャバ嬢、風俗嬢の多くの方が結婚によって夜職を引退する方も多いです。
出会い方は様々ですが、同業(ホストや店舗スタッフなど)と結婚する方や婚活アプリで出会ったサラリーマン、経営者と結婚。なかにはお店に通っていた太客に将来の生活を面倒見るからと言われて結婚する、業界用語で水揚げという方もいます。

結婚は本来おめでたいことですが、夜職で働いてた方が普通のサラリーマンとかと結婚すると失敗するケースも非常に多いです。一番の原因が金銭感覚です。

夜職で働いてたときは今まで月収が100万近くあったのにそれが旦那さんの給与で生活しなければいけなくなるからです。以前みたいに旅行や遊び、ブランド物を買ったりなどができなくなったりします。それが耐え切れなくて、お金の問題でまた夜職に戻るというケースが多いです。また旦那さんに内緒で夜に戻ったのにバレて離婚などもあります。

水揚げの場合はというと、基本的に水揚げされた嬢の多くは男性が経営者などお金を持っている方が大半です。なのでお金や生活には不自由しません。
ただ好きになって結婚とは違い男性の持ってるお金が好きだから結婚してしまい失敗する方がいます。
今までは一緒にいる時間などもそんな多くはなかったですが、結婚して同棲して一緒に生活をしてみると旦那の性格が合わない、家事などは全部まかせられるなど嫌な部分が多く見えてきます。いくらタワーマンションに住んで、好きなブランド服も買えて、海外旅行もたくさんいけたとしても、いつも隣にいる男は、お金は持ってるけど、好きでもないおっさんだったら嫌気もさしてくるでしょう。
いくらお金に目がくらんでもお金だけで判断してはいけません。男性の性格や同棲をしたときなども考慮して結婚するのがいいでしょう。

 

夜を辞めて昼職に転職

昼職

キャバクラ、風俗でこのまま働いていたら先がないと思う方は目標を決めてその金額、期限が達成したらスパッと引退して昼職をするという方が多いです。

夜で働いていたら昼職に転職するのは難しいのではと思い足が重くなる方もいるかと思いますが、昼職に転職をするのは簡単にできます!

キャバクラで働いていた女性は男性と話すコミュニケーション能力が高いと評価する営業会社もあり、積極的に採用をしている企業もあります。また今では夜職の方向けの転職サイト、転職エージェントなどもあります!

夜職向けの転職なんて、たいした会社はないのかと思う方もいますが、そんなことはなく業界・職種は幅広くあります!
以前、私の知り合いも夜職向けの転職エージェントを活用して、大手企業に正社員として就職した方もいました!

昼職で働く場合の注意点として、金銭感覚、価値観が原因で続かなく夜に戻ってしまう方が非常に多いです。
金銭感覚や価値観はそう簡単には変わりません!夜職を辞めて昼で働くには辛抱強さも大事になってきます!

起業・開業による独立

起業・開業

キャバクラ、風俗で働いて稼いだ資金を元に起業、開業する方も多くいます。
歌舞伎町の有名店や六本木、西麻布、銀座といったエリアのキャバクラ、ラウンジなどで働いてると上場企業の社長、役員など各界の著名人などがお客さんになるといったこともあります。
そういった社長さん達との人脈を活かして起業の準備、経営のアドバイスをしてもらったり、中には支援をしてもらうなどして起業したりする方もいます。
また夜職業界で特に多いのが、ネイルサロン、エステサロンなどの起業、開業が多いかと思います。夜の業界で働いてる子達は美意識が非常に高く、同じキャバクラで働いてた元同僚などを誘ったりなどお客さんの集客がしやすいからという理由で始められる方が多いです。

歌舞伎町の有名キャバ嬢、相沢エミリさんも自身のファッションブランドの立ち上げから本を出版したりなどして成功しています。

同業のまま続ける

同業のまま続ける

なかなか夜を辞めるきっかけ、タイミングがなくずるずると夜職を続けてしまう女性も多くいます。ただ夜職をプレイヤーとして続けている女性の末路は一番悲惨だといるでしょう。

夜の業界は年齢と容姿にシビアです。若い時は、高い時給も出たし、本指名のお客さんもたくさんいたなんて方もいるでしょう。ですが30代になると時給も今より出ない、さらには面接にいったお店も不採用になるなんて事も増えてきます。若いときと同じ条件で働くというのが厳しくなってきます。

ですが、やはり若いときは「これくらいの時給もらってた。毎月100万以上稼いでた」なんてプライドがあり、なかなか現状を受け入れられない方も多くいます。

今の現状を受け入れられない女性は、業界でも働くお店がなくなり自然に消えていく方が多いそうです。。。。

まとめ

まとめ

結婚や水揚げしても失敗するケースも非常に多いです。失敗の原因は一番はやはりお金になってきます。

夜を辞めたあとも、金銭感覚がおかしくならない為に、日頃から散財をしないように気をつけることも大事なのかもしれませんね。

またいつまでも夜の業界で働くには、やはり限界もあるので若いときに働いて、目標の金額を稼いだらスパッと辞めるの一番いいと思います!

 

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